日産 ジューク 15RX タイプV

日産自動車が発表した2012年上半期(1〜6月)の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同期比19.0%増の255万3224台となり、上半期として過去最高を記録した。

国内生産は、東日本大震災による影響の反動に加え、主に『ジューク』や輸出モデルの『ローグ』およびエコカー補助金対象の『セレナ』の台数増により、同28.7%増の57万8439台と前年実績を上回った。

また海外生産も前年同期比16.5%増の197万4785台と過去最高となった。中国での生産が同16.3%増の67万3055台と過去最高となったほか、米国、メキシコ、英国、スペインなどでの生産も好調だった。

グローバル販売は、前年同期比16.7%増の262万5410台で、過去最高台数を記録した。

国内販売は、同31.1%増の36万6569台と前年実績を上回った。登録車では、主にエコカー補助金対象のセレナ、『ノート』に加え、ジュークが健闘。軽自動車は、過去最高となる8万8205台の販売を記録した。

海外販売は、同14.6%増の225万8841台で過去最高を記録。米国、欧州、中国、その他地域で前年実績を上回り、中国では、67万8007台と過去最高台数を販売した。

輸出は同19.4%増の33万3078台となった。震災影響の反動と、北米向けのローグ、『ムラーノ』の台数増が貢献した。

日産 ローグ