VICS情報はもちろん、コンビニや駐車場アイコンが競って荷より表示できるので、どこに何があるのかが判別しやすい。レーン情報も合わせて表示される。

「NAVITIME ドライブサポーター」は、ケータイ時代からナビタイムジャパンが提供してきたカーナビアプリだ。現在はフィーチャーフォンとiPhone、Androidにアプリを提供しており、キャリア課金にも対応している。

7月11日にバージョンアップしたが、外出先から自宅に何時に帰れるのかをすぐに確認したい時など、指定した目的地までの出発時間や乗降駅などの大まかなルート情報を、アプリを起動しなくても確認できる 「自宅へ帰るウィジェット」を追加。 車ルートの検索結果画面から「ドライブサポーター」アプリの音声ルート案内を起動できる連携機能やUI改善などを実施した。

有料登録は月額315年。「spモードコンテンツ決済」「SoftBankまとめて支払い」「クレジットカード決済」に対応している。またau向けでは「auスマートパス」の対象アプリとなっている。

■NAVITIME ドライブサポーター(2012年4月)

検索結果一覧。タブにより施設名と交通機関を切り替えることが可能。ピンのボタンをクリックすることで、ルート設定や伝をかけることが可能。 画像も同時に表示させる。ルート設定やお気に入り登録もできる。NAVITIMEのPCサイトを利用していれば、履歴や置き入りを共有できる。 前画像のあみだくじのようなアイコンは、ソーシャルメディアなどに投稿する機能。Facebookに投稿すれば、自分のタイムラインに地点情報がリンク付きで表示される 目的地検索メニュー。フリーワード検索をメインに、カテゴリ検索や周辺検索や住所など、利用頻度の高いボタンがならぶ。 ナビ中の設定画面。利用頻度の高いものはイラスト付きのアイコンとなっている。 駐車場の条件検索。かなり細かい設定が選べる ルート案内のモードは、ターンバイターンで表示させることもできる。 スポットアイコンの選択メニュー。スマートフォンの高解像度化が進み、たくさんのアイコンを地図上に表示しても、それほど煩わしくはない。 渋滞・道路情報。VICSを元に作成されている。どの道が混んでいるかが一目瞭然だ。 周辺検索のメニュー 地点詳細 周辺検索ではおすすめスポットも同時に表示される ジャンクションの拡大イラストも表示される 道路交通情報が表示される 周辺スポットの駐車場一覧表示 広域地図でも規制情報を表示できる 規制情報の詳細 地図設定画面 駐車場の満空情報やガソリンスタンドの価格情報も表示される ナビゲーションの各種設定 タイムズやリパークなど一部の駐車場チェーンは、満空情報も合わせて表示される 周辺天気も表示 目的地の履歴も、ジャンルに応じて色分けされて一見してわかるようになっている 車種設定をすることで、燃料消費量が表示される 渋滞予想グラフ 車種設定 カテゴリー表示 ガソリン節約優先ルートも表示される ガソリン節約優先ルートの道程