ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫

ホンダは7月24日、今月6日に発売した新型軽乗用車『N BOX+』の累計受注台数が6000台を超えたことを明らかにした。発売から2週間あまりで、月販目標の倍の注文を得たことになる。

N BOX+の商品企画担当を務める日本営業本部営業開発室の魚谷隆行主任によると「23日までの受注状況は6000台を突破している。月販計画の2倍を超える受注で大変好調に推移している」という。

さらに8月に発売するN BOX+の車いす仕様車について「先行予約という形で受け付けているが、こちらも400台を突破している。2011年度の『ゼスト』の車いす仕様車の販売は206台。すでに発表、発売前でゼストの2倍売っているということで、極めて立ち上がりとしては好調」であることも明らかにした。

またN BOX+のベース車であるN BOXとの販売面での競合に関しては「今のところない」という。その理由として魚谷氏は「N BOX+のユーザーは子離れ層および60歳以上の方が約半分で、N BOXは子育て層が半数を占めているため」と述べている。

ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫ ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫ ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫ ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫ ホンダ N BOX +≪撮影 小松哲也≫