マルチスズキ・エルティガ(参考画像)

全体相場は続落。

先週末、スペイン地方政府の財政難が伝わったことで、欧州債務問題に対する警戒感が再燃。外為市場で、対ドルで1ドル=78円台前半、対ユーロで1ユーロ=95円台に円高が進行。輸出関連株を中心に幅広い銘柄に売りが先行した。

東証1部銘柄の9割が下落する全面安となり、平均株価は前週末比161円55銭安の8508円32銭と大幅続落。6月8日以来1カ月半ぶりの安値で引けた。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が52円安の2915円と続落。

ホンダが46円安の2441円、日産自動車が10円安の717円と続落した。

スズキが56円安の1366円と11日続落。インド工場で発生した暴動の影響で売りが止まらない状況が続いている。

マルチ・スズキのマネサール工場