第11戦エドモントンで2位表彰台を獲得した佐藤琢磨《提供 ホンダ》

インディカーシリーズ第11戦エドモントンで、佐藤琢磨がキャリア最高の2位でフィニッシュした。

アルバータ州エドモントンの空港を使ったロードコース。佐藤はスタート直後から3位を快走。終盤、勝負は完全にエリオ・カストロネベスと佐藤琢磨の2人によって展開された。キャリア26勝のカストロネベスには及ばなかったものの、自己ベスト、そして日本人インディカードライバー史上の最上位タイとなる2位でゴールした。

佐藤琢磨のコメントだ。

「レース終盤のトップ争いは本当に激しく、バトルを思いきり楽しみました。相手をオーバーテイクできていたら、もっと喜べたのですが、今日の自分たちとしては持てる力を出し切っての戦いができており、最善の結果を手に入れたと思います。2位は本当にうれしい結果です。これで勢いを取り戻すことができました。残る4レースが非常に楽しみです」

順位 ドライバー 周回数 リタイア原因
1: カストロネベス(Team Penske) 75
2: 佐藤(Rahal Letterman Lanigan Racing) 75
3: パワー (Team Penske) 75
4: レイホール(Chip Ganassi Racing) 75
5: タグリアーニ(Bryan Herta Autosport) 75
6: フランキッティ(Chip Ganassi Racing) 75
7: ハンターレイ (Andretti Autosport) 75
8: ブリスコー (Team Penske) 75
9: ウィルソン (Dale Coyne Racing) 75
10: ディクソン (Chip Ganassi Racing) 75
11: コンウェイ (A.J. Foyt Racing) 75
12: ヒンチクリフ (Andretti Autosport) 75
13: バリチェロ (KV Racing Technology) 75
14: アンドレッティ (Andretti Autosport) 75
15: ブルデー(Dragon Racing) 75
16: ビソ (KV Racing Technology) 75
17: ニューガーデン (Sarah Fisher Hartman Racing) 75
18: カナーン (KV Racing Technology) 75
19: キンボール (Chip Ganassi Racing) 75
20: パジェノー (Schmidt/Hamilton Motorsports) 74 接触
21: ヒルデブランド (Panther Racing) 74
22: カーペンター (Ed Carpenter Racing) 74
23: デ・シルベストロ (HVM Racing) 73
24: セルビア (Panther DRR Racing) 65 メカニカル
25: ジェイクス (Dale Coyne Racing) 43 メカニカル

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