ENEOS サービスステーションイメージ

資源エネルギー庁が19日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月17日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり139.7円となり、前の週と比べて0.3円上昇した。

レギュラーガソリンの上昇は、4月2日の調査以来3か月半ぶり。

地域別では、関東で0.8円、北海道で0.6円、中部で0.4円、東北で0.3円上昇。近畿で0.4円、九州・沖縄で0.3円下落。中国と四国は前週横ばいだった。

ハイオクガソリンは0.3円プラスの150.2円、軽油は0.1円プラスの121.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、7月19日のレギュラーガソリンの全国平均価格は132.41円/リットル、ハイオクは143.12円/リットル、軽油は111.52円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/

昭和シェル サービスステーションイメージ