ヤマハ・MotoGPマシン(参考画像)《撮影 佐藤隆博》

ヤマハ発動機は、7月24日から10月21日まで、コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市)において企画展「なぜ・なに・どうして? 技術のトビラを開いてみよう」を開催する。

今回の企画展は、主として小学生高学年から中学生を対象に企画。身のまわりにあるヤマハ発動機の製品が、どのような“しくみ"で働き、そこにどのような“くふう"がなされているのか。実際の製品や模型、カンタンな実験などを交えながら見て、触って、確かめてもらうというもの。

今回紹介する製品は、MotoGPマシンから船外機、電動アシスト自転車、電動車イス、ゴルフカー、発電機など12項目。MotoGPマシンのスピード感や電動バイクの走行感を体感したり、電動アシスト自転車のしくみを学んだり、子どもから大人まで、知的好奇心をそそる内容となっている。

入場は無料。

ヤマハ企画展「なぜ・なに・どうして? 技術のトビラを開いてみよう」