オークネットは、7月30日より中古車TVオークションの番組編成を順次変更すると発表した。新しい番組編成は、会員の利便性向上やTVオークションの特徴を生かし、より売りやすく買いやすいものとした。

新しい車両を集めた「フレッシュセレクションコーナー」を細分化。検査日より7日以内の「スーパーフレッシュ7」、過去60日オークション出品歴の無い「フレッシュ」、yahoo!カーオク出品車による「カーオク!ユーザー出品代行」を設定した。さらに、出品店を明確化し厳選車両を集めた「タイアップセレクション」、希少車など特徴のある車両を集めた「特選車セレクション」をスタートする。

また、番組編成の変更に合わせ、出品店向け自社在庫画面もリニューアル。出品の際にオークションデータを活用し、蓄積された流通結果をもとに担当者が判断できるような表示を追加した。