WERIDE 三宅島エンデューロレース

三宅島スポーツ振興会と三宅村は、「WERIDE 三宅島エンデューロレース」を10月13日、14日に開催すると発表した。

2000年の噴火から今年で12年になる三宅島では、減少傾向にあるものの依然として火山ガスの放出が続いている。こうした島の振興を図るため、オートバイの祭典である「WERIDE 三宅島エンデューロレース」を開催し、三宅島の魅力を全国に広くPR、観光客の増加を目指す。

今年は、全長6kmの溶岩帯を走行する三宅島でなければ体験できない魅力的なコースを設定。国内外からトップライダーが参戦し、優勝賞金30万円を争う。

また、レース以外にもドルフィンウォッチングや船釣りなどの豊富なオプションツアーを用意し、三宅島の持つ魅力を広くアピールする。