水辺をきれいにする作業も行った《撮影 大野雅人》

水をテーマにした市民参加型自然保護活動 AQUA SOCIAL FES!! 2012を手がけるトヨタマーケティングジャパンのマーケティングディレクター・折戸弘一氏は、7日に行われた大阪「淀川干潟ウォッチング」の現場で同イベント開催から5か月が経ったこれまでを振り返った。

「このタイプのイベントって、例えば荒天になると参加者たちはキャンセルするはずだけど、このアクアソーシャルフェスの場合はどの会場も欠席する人が出てこない。びっくりするほどみんな積極的で、何かしらの強い意識を持って参加しているというのを実感する」と折戸氏。

3月からスタートし、全国50か所の水辺の環境保護活動を展開しているこのイベント。折戸氏はほぼ毎週末、参加している。

「トヨタ関連の人も、そうでない人も、『何かを体験・体感したい』という共通の意識を持ってイベントに参加しているようで、どこかで“つながり”を互いに感じている。イベント終了後はSNSなどで互いにコミュニケーションをとってまた次のイベントに参加してくれたり、仲間を連れてきてくれたりと。こうした“つながりの広がり”は想定外だった」(折戸氏)

今秋まで続くAQUA SOCIAL FES!! 2012。淀川の水辺に“重装備”で参加した折戸氏は、「僕自身、フィールドに出るのが大好きだけど、外へ出るのが好きじゃない人も、イベント終了後は『来てよかった』と言ってくれる。どこのイベントも楽しいので、今後もぜひ参加して欲しい」とアピールしていた。

淀川の景色を記録する折戸氏《撮影 大野雅人》 淀川の向こうに見える梅田のビル群《撮影 大野雅人》 淀川に生息する生き物たちに驚く参加者たちと折戸氏《撮影 大野雅人》 淀川に生息する生き物たちに驚く参加者たち《撮影 伊牟田まどか》 淀川の水と親しむ参加者たち《撮影 大野雅人》 ファミリーで参加する楽しみも《撮影 大野雅人》 淀川に生息する生き物たちに驚く参加者たち《撮影 大野雅人》 淀川に生息する生き物たちに驚く参加者たち《撮影 大野雅人》 淀川で生息するシジミたち《撮影 伊牟田まどか》 淀川の水辺に生息するカニ《撮影 大野雅人》 淀川の水辺に生息するカニ《撮影 伊牟田まどか》 淀川の水辺に生息するカニ《撮影 伊牟田まどか》 淀川に生息するシジミの大きさもチェックした《撮影 大野雅人》 淀川に生息する生き物たちに驚く参加者たち《撮影 大野雅人》 最後は今回のイベントで感じた想いを短冊に《撮影 大野雅人》 淀川の向こうには梅田のビル群が《撮影 大野雅人》 アクアソーシャルフェスのオフィシャルカー《撮影 大野雅人》