トヨタ プリウスPHV《撮影 太宰吉崇》

全体相場は6日続落。

前日の米国市場が下落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。さらに、日銀の金融政策決定会合で追加金融緩和が見送られたことが失望売りを誘う展開となった。
平均株価は前日比130円99銭安の8720円01銭と大幅続落し、6月26日以来の安値を付けた。6日続落は4月3日〜11日の7日続落以来。なお、東証1部の売買代金は1兆581億円と9営業日ぶりに1兆円大台を回復した。

対ユーロ、対ドルで円相場が高止まりしたことも嫌気され、自動車株は全面安。

トヨタ自動車が55円安の3025円と6日続落。

ホンダが70円安の2510円と反落し、日産自動車が15円安の708円と反落

ダイハツ工業、日野自動車も反落した。

マツダは2円安の95円と5日続落。