フォルクスワーゲンの中国合弁、上海フォルクスワーゲンの主力車種

フォルクスワーゲンと上海汽車の中国合弁、上海フォルクスワーゲン(上海大衆)は6日、中国におけるフォルクスワーゲンブランドの6月新車販売台数を公表した。総販売台数は8万7246台。前年同月比は5月の14.5%増を下回り、9%増となった。

販売の主力は、引き続き中型セダンの『ラヴィダ』。6月は、全体の16%にあたる1万4098台を売り上げた。2008年のデビュー以来の累計販売台数は、80万台に到達している。

コンパクトカーの『ポロ』は6月、1万3664台を販売。また、上級セダンの『パサート』の6月実績は、1万5870台。このうち、新型は1万3918台を占めた。SUVでは、『ティグアン』が1万7844台、MPVでは『トゥーラン』(日本名:『ゴルフトゥーラン』)が4968台を売り上げる。

上海フォルクスワーゲンのフォルクスワーゲンブランドの2012年上半期(1-6月)新車販売台数は、63万6691台。前年同期比は10.4%と、引き続き2桁増を維持している。

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