マーシャル諸島のマジュロ国立病院

京セラは、丸紅、若築建設と共に、マーシャル諸島のマジュロ国立病院へ、同国最大となる208.98kWの太陽光発電システムを供給した。

同システムの年間発電量は25万7446kWhと予測され、これにより年間約81tのCO2削減につながる見込み。今回のシステムでは、1枚あたり215Wの太陽電池モジュールを972枚使用。また同国は貿易風が強く吹く地域であるため、強風などにも耐えられるよう、太陽電池モジュール裏面にはサポートバーを施し、耐風圧性能を高めている。

同プロジェクトは、政府開発援助(ODA)によるもので、同国のディーゼル発電の一部を再生可能エネルギーに代替することで、温室効果ガスの削減を支援する。