写真:左が標準モデルのN BOX、右がN BOX+カスタム

ホンダは6日、『N BOX+』の販売を開始した。外観上、標準モデルとなる『N BOX』との違いは少ないが、N BOX+では荷室スペースに斜めの床を採用したことに加え、リアシートの仕様も変更されている。

N BOX+で一番の特徴となるバックドアの開口部は、1350mm×1055mm×330mm(開口高×開口幅×開口部地上高)と、N BOXの1200mm×1055mm×480mmに対して、開口高が120mm長く、地上高は150mmほど低く設定された。

また、N BOX+の室内サイズは1885mm×1350mm×1400mm(室内長×幅×高さ)と、標準モデルとなるN BOXの2180mm×1350mm×1400mm(室内長×幅×高さ)に対して、295mmほど荷室スペースを拡大。荷室スペースの拡大をしながらも、リアシートの足元の広さは『フィット』並みを確保した。

床面を斜めにすることで生まれた広大な荷室スペースは、3つのボードを用意して様々な空間アレンジを提案。リアシートも、スロープモード時のフラットな床面を実現するため、標準モデルのN BOXに採用される跳ね上げ機能は持たない。

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