パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像)

イギリスGPでもクラッシュの原因を作り出したとして厳重処分を受けたパストール・マルドナドだが、度重なる危険なドライビングスタイルとの指摘にも関わらず、彼自身に改める意思はないようだ。

今回の処分は、セルジオ・ペレスのザウバーと絡んだクラッシュに対するもので、罰金が1万ユーロと公式の譴責(けんせき)という加重処分となった。これ以外にもマルドナドはモナコのフリー走行で対ペレス、バレンシアのレースで対ルイス・ハミルトンと処分続きだが、チームからはドライビングを変えろという指示は受けていないと受け流す。

「チームは僕のやり方を支持してくれている。スチュワードに対してデータを元にコントロールを失っていたことを説明できたからだ。単に運が悪かっただけだよ。ルイスに対する件は処分を受け入れるけど、縁石の上で前輪のグリップが失われていたという不運の結果だった」

「僕もペレスも戦っていた。僕はインサイドを取ったから優先権があったのに対して、彼は意図的にブレーキングを遅くした。その後は、タイヤが温まっていなかったからグリップを失った。この事実は明白だよ」

パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像) パストール・マルドナド(ウィリアムズ)(参考画像)