欧州合同原子核研究所(CERN)が4日、ヒッグス粒子らしき素粒子の発見を発表した。ヒッグス粒子の存在が確認されれば、宇宙の成り立ちを解明するにあたり大きな手がかりになるという。

ヒッグス粒子の存在を確認する実験は、日本の研究機関を含む国際チームによって行なわれてきた。

米国で高エネルギー物理学や関連分野の基礎研究を手がけるフェルミ研究所は、ヒッグス粒子とは何かを3分半で簡潔に解説する動画を公開している。