マリア・デ・ヴィロータ

3日午前(現地時間)、ダックスフォード飛行場でテスト走行を行っていたマルシャの女性テストドライバー、マリア・デ・ヴィロータが最初のストレート走行を終えたところでチームのトランスポーターに衝突し地元の総合病院に搬送された。頭部や顔に重傷を負ったが意識はあると発表されている。

目撃者によるとテント張りの仮設ピットに戻るためデ・ヴィロータは一旦減速したものの、そのままトラックのリフトゲート部分に衝突したということだ。

サーキットの救急隊によってマシンから引き出されると、生命の危険のある患者という扱いで病院に搬送されたが、到着時点では容態は安定していた。マルシャが出した声明によると、生命の危機は脱したが傷害の程度はまだ判断できないということだ。

「マリアは10時45分頃にケンブリッジの中核外傷センターであるアデンブルックス病院に到着し、細心の注意をもって治療を受けている。意識はあり現在検査中なので、レポートがあり次第詳細を公表する。現在チームはマリア本人と家族への対応を最優先に行動している」

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