日本自動車販売協会連合会が発表した2012年上半期(1-6月)のブランド別新車登録台数によると国産全ブランドが前年比2ケタ増となった。

東日本大震災の影響で前年の水準が低かったのに加え、エコカー補助金制度の効果で各ブランドとも好調だった。

特にトヨタは前年同期比80.7%増の87万1483台と、シェアが46.9%となった。2位は日産、3位はホンダだった。

1位:トヨタ 87万1483台(80.7%増)
2位:日産 27万8411台(32.8%増)
3位:ホンダ 26万9272台(53.2%増)
4位:マツダ 9万1431台(39.9%増)
5位:スズキ 5万545台(29.4%増)
6位:スバル 4万7881台(34.1%増)
7位:三菱自動車 3万488台(10.5%増)
8位:いすゞ 3万234台(73.5%増)
9位:レクサス 2万2863台(28.8%増)
10位:日野 2万1276台(55.2%増)
11位:三菱ふそう 1万8264台(73.8%増)
12位:UDトラックス 4845台(53.3%増)
13位:ダイハツ 1579台(26.1%増)