資源エネルギー庁が4日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月2日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり139.8円となり、前の週と比べて1.4円下落した。

レギュラーガソリンの下落は13週連続で、130円台は、2011年2月28日の調査以来、1年4か月ぶり。

地域別では、四国で1.7円、東北と九州・沖縄で1.5円、北海道と中部で1.4円、関東で1.3円、近畿と中国で1.1円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンも1.3円値下がりして150.7円、軽油は1.4円下がって121.7円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、7月4日のレギュラーガソリンの全国平均価格は131.10円/リットル、ハイオクは141.94円/リットル、軽油は111.94円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/