富士通テンは、グループ従業員を対象とした「節電コンテスト」を実施すると発表した。

同社では、節電の取り組みは企業だけではなく、各家庭における取り組みも重要との考えから、国内グループ従業員を対象にコンテストを実施する。これを通して節電について何ができるかを考えてもらうことで、啓もうするとともに、会社での環境保全活動につなげ、企業グループとして社会に貢献するとしている。

節電コンテストは、富士通テングループ従業員の各家庭が、節電取り組みについて、7〜9月の電力消費量を昨年と比較し、削減率を競う。過去のエントリー数は2011年夏が約350世帯、2012年冬が約200世帯だった。

応募者には1世帯につきエコポイントを1ポイント進呈する。昨年比削減率、標準家庭との比較、総合評価の3部門でそれぞれ大賞・入賞を設定、昨年比削減率に応じてさらにエコポイント進呈する予定。