ディーラー店内(イメージ)

日刊自動車新聞とトヨタ車のマーケティング等を手がけるデルフィスは、「クルマと女性」の視点から車両販売について分析、その結果を講演する。

自動車販売の現場において、女性へのアプローチは久しく課題となっている。講演では、自動車販売現場が女性の購買意欲を最大限に引き出す場となり得ているのかを検証し、その結果を公開する。

女性がクルマに求めるもの、クルマの選び方、また販売店に対して期待することは、男性とは異なることがわかっている。女性はクルマに詳しくないからこそ、「クルマのことを教えてほしい」「要望を聞いてほしい」といった多様なニーズを持つ。講演では、女性に選ばれることを目的とする場合に、従来の販売プロセスを見直すことの必要性や現場を活性化するポイントを紹介する。

日刊自動車新聞が刊行した『女力(おんなりょく)消費の時代〜女性はこうしてクルマを選ぶ』は、デルフィスが「クルマと女性」に関して多様な観点から研究してきた成果をまとめたもの。最新の調査結果も交えて、今後の自動車販売におけるノウハウを紹介しており、ここにまとめられた内容も講演のエッセンスとして用いられる。

講演は7月10日14時〜18時30分、東京都港区の第一ホテル東京で行なわれる。講師はデルフィス 買う気研究所の?橋知子氏、近藤優子氏、客員研究員の安部基史氏。受講料は1万2000円。定員70名。

申込みは申込書をダウンロードし、FAXまたはメールにて受け付けている。
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