グッドウッドのヒルクライムに挑む新型ルノークリオ(日本名:ルーテシア)のプロトタイプ

ルノーの主力コンパクト、『ルーテシア』(欧州名:『クリオ』)。同車の新型が、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2012」において、サプライズデビューを飾った。

これは6月29日、グッドウッド名物のヒルクライムでの出来事。7月3日の発表が予告されている新型ルーテシアが、ひと足早く、ヒルクライムでその走りを披露したのだ。

ただし、正式発表前ということで、新型は車体にカモフラージュが施されたプロトタイプ。モナコで初公開されたルノー『アルピーヌA110-50』に続いて、ルノーのカルロス・タバレスCOOがステアリングホイールを握った。

ルノーによると、今回のグッドウッドで初公開された新型ルーテシアは、高性能バージョンの『ルノースポール』だという。

グッドウッドのヒルクライムに挑む新型ルノークリオ(日本名:ルーテシア)のプロトタイプ ステアリングホイールを握ったルノーのカルロス・タバレスCOO