オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》

GMの欧州部門、オペルは6月28日、取締役会において同社の再生計画が承認されたと発表した。

この2016年までの中期再生計画の柱となるのが、赤字から脱却し、持続的に収益を生む構造への変革。GMとPSAプジョーシトロエンの提携効果を生かして、新車開発や生産に係るコストを削減する。

さらに、ブランド戦略を見直し、顧客にとって魅力的な新車を積極的に発表。欧州での販売だけでなく、海外市場への輸出も拡大していく。

GM副会長を兼務するオペルのステファン・ジルスキー会長は、「今回承認された再生計画は、オペルの強固な未来へ向けてのもの」とコメントしている。

オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》 オペル・アストラOPC(ジュネーブモーターショー12)《撮影 北島友和》