ホンダ・フィットEV(ロサンゼルスモーターショー11)《撮影 太宰吉崇》

全体相場は4日ぶりに小反落。

前週末の米国市場の上昇、外為市場での円高一服を受け、寄り付きは買いが先行した。

しかし、買い一巡後は流れが一変。円相場が対ドルで強含みに転じたことから、内需関連株が利益確定の売りに押され、輸出関連株も伸び悩む展開。平均株価は前週末比3円30銭安の9003円48銭と4日ぶりに小反落して終了。かろうじて9000円台を保って引けた。

自動車株は朝高後、急速に値を消す展開。

ホンダが一時55円高の2799円と5月2日以来2か月ぶりの高値水準に上昇。しかし、引けにかけて売りに押され、結局は19円安の2730円と反落して引けた。

トヨタ自動車が15円安の3175円、日産自動車が5円安の743円と4日ぶりに反落。

ほぼ全面安の中、スズキが2円高の1623円、日野自動車が7円高の579円と続伸。

マツダか107円で変わらず。

ホンダ・N BOX《撮影 雪岡直樹》 ホンダ CR-V