特許庁が発表した2011年特許査定件数(全出願人)のトップ10は、パナソニックが6881件で前年に続いてトップとなった。

2位はトヨタ自動車の5027件で前年の3位から1ランク上がった。3位は4292件のキャノンで、同じく前年から1ランクアップした。

前年と同様、上位は電機と自動車メーカーが多かった。

4位は前年5位だった東芝、5位が前年7位だった三菱電機だった。

6位は前年2位のソニーで急落した。7位がリコー、8位が富士通、9位は前年6位だったホンダ、10位はシャープだった。

一方、全世界のPCT(特許協定条約)に基づく国際公開件数のトップ10では中国のZTEがトップで、2位が前年トップだったパナソニックだった。自動車関連では5位にボッシュ、7位にトヨタ自動車がランクインした。