日産自動車・追浜工場(参考画像)

日本自動車工業会が発表した5月の自動車生産実績によると四輪車の国内生産台数は前年同月比59.5%増の78万1340台となり、8か月連続で前年を上回った。

車種別では乗用車が同63.7%増の67万2780台と8か月連続プラス。このうち、普通車は同54.9%増の36万3734台、小型車が同61.3%増の17万2295台、軽四輪車が同97.4%増の13万6751台となった。

トラックは同33.4%増の9万9862台と8か月連続で前年を上回った。このうち、普通車が同38.7%増の4万5786台、小型車が同46.3%増の2万1441台、軽四輪車が同20.1%増の3万2635台だった。

バスは同120.3%増の8698台と、3か月連続のプラスだった。

5月の国内需要は同66.4%増の39万4950台で、輸出は同91.2%増だった。