フィアット 500 ツインエア スポーツ

フィアットグループオートモービルズジャパンは28日、フィアット『500』の特別仕様車、「500 ツインエア スポーツ」と「500 ツインエア スポーツプラス」を、7月4日から販売を開始すると発表した。両モデルで650台限定となる。

250台限定の「500 ツインエア スポーツプラス」では、ツインエアエンジン車では日本初導入となるマニュアルトランスミッションを搭載。エクステリアは、リアルーフスポイラーやピアノブラックルーフ、マットブラックのアルミホイールなどを装着、濃色系のボディカラーとインテリアにはブラック基調のスポーツシートを採用し、硬質なイメージとした。

一方、400台限定の「500 ツインエア スポーツ」には、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を採用した。

両モデルに、3年間、専門スタッフによるサポートを提供するメンテナンス・プログラム「フィアットイージーケア」が、フィアット車で初めて標準付帯される。

価格は、500 ツインエア スポーツが230万円、500 ツインエア スポーツプラスが235万円。

フィアット 500 ツインエア スポーツプラス