日本自動車研究所 ITS研究部は、ITS産業動向に関する調査研究報告書「ITS産業の最前線と市場予測2012」を発行する。

2012年版では、スマートフォンの普及を受け、車内へのデバイスの持ち込みや既存のサービスとの連携が始まった、カーナビやテレマティクスサービスの変化について紹介するとともに、カーナビやPNDの国内・海外の市場動向・予測を掲載する。

EV関連では、充電インフラの整備の過程において期待されるITやITSを活用した取り組みや、海外のEVの普及動向や技術動向について紹介するとともに、EV普及に必須となるエネルギーの需給管理システムなどを目指した動きなどについて紹介する。

さらに、ITSスポット対応車載器や安全運転支援システムなどの動向や将来展望など、ITS全般を幅広く網羅した内容となっている。

A4判210頁、価格は1万円。