DHL グローバル フォワーディング ジャパンは、インドと日本を結ぶ海上小口混載輸送(LCL)サービスを6月26日より拡充する。

インドのチェンナイ、ニューデリーと日本を積み替え無しで直接結ぶ新サービス「LCLダイレクトボックス」は、従来の海上混載輸送を利用した場合に比べ輸送所要時間を最大で6日短縮し、業界最速のLCL輸送サービスの提供を実現する。

マーク・スレード代表取締役社長は「インドは日本にとって、今後さらなる発展が期待できる非常に重要なレーンだ。確実な納期が要求される自動車や電機、ハイテク産業向けに利便性・信頼性の高い輸送ソリューションを提供することで、利用客におけるビジネスの発展にも寄与できると確信している」とコメントした。

6月26日以降、東京発ニューデリー向け(所要日数26日)、名古屋発ニューデリー向け(同28日)、神戸発ニューデリー向け(同27日)、東京発チェンナイ向け(同20日)、および神戸発チェンナイ向け(同21日)のダイレクトLCLサービスが利用できるようになる。