マーク・ウェーバー(レッドブル)参考画像

バレンシア金曜日午後のマーク・ウェーバーもレッドブルのロングランペースの伸び悩みに苦しんだ。

この日チームメートのセバスチャン・ベッテルは午後のファステストタイムを出したが、ウェーバーのタイムは0.5秒遅れの9位だ。ソフトタイヤに足を引っ張られた彼は、RB8が1周のタイムでは優れていてもレースペースはまだ問題が多いと指摘する。

「1周か2周ならオプションタイヤでたたき出すことができるが、ソフトタイヤはまるで駄目だった。午後のセッションは不満を大きく残したが、今夜はいろいろとやることがある」

「マシンとサーキットの相性は悪くないが、セバスチャンがモントリオールでポールを獲ったのに4位フィニッシュだった事実は、予選が全てを物語ってはいないことを示している。日曜日もしっかり仕事をしろってことだね」

マーク・ウェーバー参考画像