ルイス・ハミルトン(2012年カナダGP)参考画像

バレンシア金曜日の走行を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、あるべき位置から95%ほど逸れているとの感想を漏らしたが、土曜日の予選までには問題のほとんどは解決できると語った。

午後のプラクティスでハミルトンのタイムは、トップのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に0.813秒も遅れる14位だった。原因はほとんどがセットアップの選択の誤りだと彼は語る。

「進路は95%逸れているが、今夜中に90%は修正できる。原因はトラックコンディションではない。コース自体はノーマルだし、前回レースしたときから変わってはいない。ほとんどはセットアップの誤りで、タイヤも少し問題を残しているが明日には解決する」

「とにかく調子が悪かった。タイヤも少し違うやり方を試してみたが効果はなかった。明日までにはやり方を変えてポジションを上げる自信はあるよ。ただ、上位4人との差がここまで開いた原因がわからない。ジェンソンが何に手間取ったのかも僕は知らない。明日までには解決できるよ」

ルイス・ハミルトン(2012年カナダGP)参考画像