福岡県の卸商社、三井松島産業は22日、100%子会社のMMエナジーを事業運営会社として、太陽光発電事業に参入すると発表した

7月1日より開始する「再生可能エネルギー全量買取制度」で、太陽光発電の買取条件が、価格42円/kWh、期間20年に決定。同社は、事業化のめどが付いたと判断。第一弾として、福岡県福津市内にある社有地に太陽光発電設備を設置し、事業をスタートする。

総投資額は約6億円。2012年9月に着工し、完成予定は2013年3月。年間発電量は一般家庭600〜700世帯分にあたる2000kWhとなる予定。