ブリヂストングループ環境表彰式典

ブリヂストンは、同社グループの環境表彰制度に基づき「環境活動大賞」を決定、21日に表彰式を行った。

今年は、57件の応募があり、団体8件、個人4件を表彰。その中で「ブリヂストン環境活動大賞」に選ばれたのは、加硫・検査・原動設備開発部の「低炭素イナートガス発生装置開発」。大気放出していたボイラー排ガスを再利用し、既存設備対比で燃料使用量及びCO2排出量を77%削減。環境保護への貢献が高く評価された。

環境表彰制度は、従業員一人ひとりの環境活動に対する参画意識を高め、環境活動への関心と意欲を啓発することを目的として2007年に創設。今年で6回目となる。

同社では、表彰制度を継続していくことで、環境活動における新たな挑戦を促すと共に、身近な取り組みをグループ内で共有・展開し、活動の強化を図っていく。