資源エネルギー庁が20日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月18日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.4円となり、前の週と比べて1.5円下落した。

レギュラーガソリンの下落は11週連続で、4月2日の158.3円から約2か月半で約16円の下落した。142円台は2012年2月13日の調査以来、4か月ぶり。

地域別では、北海道で1.8円、九州・沖縄で1.7円、東北で1.6円、近畿と中国、中部で1.5円、関東で1.3円、四国で1.2円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンも1.5円値下がりして153.2円、軽油は1.3円下がって124.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、6月20日のレギュラーガソリンの全国平均価格は133.61円/リットル、ハイオクは144.79円/リットル、軽油は114.11円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ
http://carlifenavi.com/