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JALは18日、8月から適用する「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の適用額改定をを国土交通省に申請した。

同社では、燃油特別付加運賃額を2か月ごとに、直近2か月間の燃油市況価格平均に基づき見直しを図っている。2012年4月から5月のシンガポールケロシン市況価格2か月平均は、1バレルあたり127.75米ドルとなったため、改定することとなった。

改定価格は、欧州・北米・中東・オセアニア行きが現行の2万6000円から2万3500円へ、ハワイ・インド・インドネシア行きが1万6500円から1万5000円へなど。13日に発表されたANAの改訂額と同額となっている。