北海道の住宅会社、土屋ホールディングスは15日、札幌市が募集していた「サッポロさとらんど」隣接地におけるメガソーラー設置業者の候補者に決定したことを発表した。

サッポロさとらんどは、札幌市にある田園テーマパーク。今回の計画では、隣接する5万平方メートルの敷地に太陽光パネル約1万3300枚を設置。最大出力は2000kW、年間発電量は213万3000kWhとなる予定。

同社によると、2013年3月下旬からメガソーラーによる発電を開始。北海道電力への売電価格を単価42円と想定し、年間8900万円の収益を見込む。