“コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第35回大会(参考画像)

鈴鹿サーキットを管理・運営するモビリティランドは13日、同サーキットで今夏開催される各花火大会の日程が決定したと発表した。今年50周年を迎える鈴鹿サーキットを盛り上げる様々な趣向を凝らした花火大会が開催されるという。

花火の打ち上げは、7月7日から9月1日までの土日を中心とした計14日の日程で行われ、打ち上げられる花火の合計は2万6000発となる予定。

7月7日、21日、8月5日、9月1日は音楽と花火の競演「アニバーサリー花火」として各日1500発が打ち上げられるほか、8月11〜15日、25日には、コチラレーシングによる「パワー花火 50周年拡大版」として、各日3000発の花火が打ち上げられる。

また、「"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐」と「インターナショナル ポッカ 1000km」開催時の土日となる7月28日・29日および8月18日・19日にも、それぞれ各日500発の花火が打ち上げられるという。

各花火は鈴鹿サーキット内のグランドスタンドに座って鑑賞できるほか、子どもが使いやすいように設計された「こどもトイレ」やベビーベッド付きトイレも完備しているなど、家族連れも安心して楽しめるよう配慮されている。