交通手段とアウトドアの実態調査

イードは13日から幕張メッセで開催予定の「INTEROP TOKYO 2012」に出展する。ブース内で各種調査サンプルの閲覧を行うと同時に、INTEROP TOKYO 2012と連動する展示会情報メディアExpoToday内にて、各種資料のPDF版の配布を行う。

イードが、今年3月に行った自主調査レポート『交通手段とアウトドアの実態調査(6P)』もサンプルとして展示および配布する。この調査は、旅行などに利用する交通手段やアウトドア活動の嗜好などを分析したもの。

たとえば、旅行や帰省での交通手段を男女別で見てみると、自家用車を使うと答えたのは、男性が47.8%、女性が46.6%とほとんど差がない。しかし、これを年代別で見てみると、最も多かったのが40代の58.2%で、最小は20代の35.8%。交通手段は、男女差よりも年代差によるところが大きいということが分かる。

同社では、2012年も同様なアンケートを行うことから、INTEROP TOKYO 2012で調査の需要や方向性を探りたいとしている。

イード社ブースはホール6の[6C22]
資料リクエストは
http://expotoday.com/booth/detail?bid=4475&eid=58
から行うことができる。

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