メルセデス・ベンツ「グローバル・テックマスターズ」日本代表チーム

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツのサービス技術を競う世界大会「グローバル・テックマスターズ」に向け、「テックマスターズ ジャパン 2012 決戦大会」を6月10日に開催し、日本チームメンバー5人を決定した。

グローバル・テックマスターズは、ダイムラー社が乗用車と商用車の大会を交互に実施しているもので、乗用車は2005年以来4回目となり、日本チームは4回連続での出場となる。

同大会は、技術能力だけでなく、顧客対応、チームワークも審査対象。一連の活動を通じて、サービススタッフの技術力向上、顧客満足度の向上、組織力の強化を目的としている。

テックマスターズジャパンは、世界大会の選考会を兼ねており、サービス・アドバイザー、故障診断士、システム・テクニシャン、メンテナンス・テクニシャンの各部門の優勝者5人で代表チームを構成。今後チームワーク醸成を目的とした特別トレーニングを経て、11月にドイツで開かれる世界大会に出場する。

【日本チームメンバー】
サービス・アドバイザー部門:三木紀博(メルセデス・ベンツ市川)
故障診断士部門:関根隆行(メルセデス・ベンツ千葉園生)
システム・テクニシャン部門:縄田大樹(メルセデス・ベンツ柏)
システム・テクニシャン部門:中山雄介(メルセデス・ベンツ奈良四条)
メンテナンス・テクニシャン部門:堀内恭平(メルセデス・ベンツ新潟)