日本産業機械工業会が発表した4月の産業機械の受注高は国内外ともに不振で、前年同月比20.7%減の2364億8000万円と、2か月ぶりに前年同月を下回った。

国内向けは製造業向けが同4.9%増、非製造業向けが同43.8%減など、同10.9%減の1742億2800万円。ボイラ・原動機、プラスチック加工機械、運搬機械などが不振だった。

海外向けは同39.3%減の622億5200万円となった。ボイラ・原動機、鉱山機械、圧縮機、送風機などが大きく数字を落とした。