「伊豆スカイラインライダー事故ゼロ作戦」初回の様子(参考画像、09年11月)《撮影 中島みなみ》

大仁警察署・交通機動隊は、伊豆スカイラインでの交通事故撲滅を目的に「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第9弾」を7月22日に、日本サイクルスポーツセンターで実施する。

伊豆スカイラインは、伊豆半島を縦走する延長40.6kmの有料道路。二輪車による人身事故が絶えず、昨年はピーク時の32件から12件へと減少したものの、事故がまた増えるような事態になると、伊豆スカイラインが二輪車通行禁止になる可能性もあると、同協会は危惧する。

9回目の開催となる今回は、大仁警察署による伊豆スカイライン交通事故発生状況の説明、静岡県警交通機動隊員による走行実演、3km試験走路コースを使った走行講習などのほか、大仁警察署交通安全指導員による子供交通教室や元プロレーサー宮城光氏らによる講演も行われる。

参加費用は無料、定員は70人。