キャンピングカーによる旅行(イメージ)

日本RV協会は、キャンピングカーユーザーの1回の旅行における「延泊数」、および同行者の「人数」、1回の旅行に必要としている「予算」について調査を実施、その結果を公表した。

調査は、同協会のホームページにアクセスするキャンピングカーユーザーを対象として、4月15日から5月15日の期間にアンケートで実施した。

調査結果によると、「延泊数」では、76.3%が「1週間以内」と回答。以下、「2週間以内」が17.9%、「1か月以内」が2.9%、「3週間以内」が1.7%、「2か月以内」と「さらに長期」がともに0.6%となった。「2週間以内」という、ゆったりした幅で旅行計画を練っているユーザーが全体の94.2%を占め、「1週間以上」の長期旅行を計画している人が全体の23.7%にのぼった。

「同行者の人数」では、「2名」が41.0%で最多、2位は22.3%で「4名」、以下、「3名」が12.2%、「5名」が11.2%と続いた。従来「夫婦2人」での旅行が多数を占めていたが、若いファミリー層にもキャンピングカーが普及してきていると同協会では見ている。

行楽シーズンにおける「旅行予算」では、いちばん多い回答が「5万円未満」で57.0%、次点が「10万円未満」で21.5%、以下、「20万円未満」、「20万円以上」と続いた。ユーザーの約4割が、1回の旅行に関して「5万円以上」の予算を立てていることが判明した。

キャンピングカーによる旅行(イメージ)