《撮影 内田千鶴子》《撮影 内田俊一》

アストンマーチンから150台限定で発売される『V12ザガート』は、アストンマーチンとザガートのコラボレーションである『DB4GTザガート』の生誕50周年を記念して創られたものだ。

DB4GTザガートは、『DB4GT』をベースにレーシングモデルとして1960年から製造が開始され、トータルで19台が世に送り出された。「過去には、オークションでは400万ポンド超で落札された」と語るのは、アストンマーチンラゴンダリミテッドのチーフコマーシャルオフィサー、マイケル・バン・ダー・サンデ氏。

そして昨年、アストンマーチンとザガートは、再度軽量のレーシングロードカー、V12ザガートを制作した。「エレガントでありながら、荒々しさもあり、デザインと純粋なレースパフォーマンスのバランスが反映されたモデルだ」と話す。またサンデ氏は、「アストンマーチンの99年間の歴史において、最も待望されたモデルもひとつだ。この特別なクルマの意味を理解する人のための真のコレクターカーである」とした。

アストンマーチン V12ザガート《撮影 内田千鶴子》 アストンマーチン V12ザガート《撮影 内田俊一》 アストンマーチン V12ザガート《撮影 内田俊一》 アストンマーチン V12ザガート《撮影 内田俊一》 アストンマーチン・DB4ザガート《撮影 内田俊一》