ダイハツ・ミライース

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた5月の新車販売台数は、前年同月比66.4%増の39万4950台となった。

前年4月、東日本大震災で自動車の生産が停止・減産となった影響から低水準だった反動から大幅増となった。

ブランド別では『N BOX』など軽自動車販売が好調だったホンダが2位、前月4位のダイハツがスズキを抜いて2位に浮上した。海外ブランドではフォルクスワーゲンが前月14位から9位へ大きうランクアップした。

1位:トヨタ 114210台(134.4%増)
2位:ホンダ 57923台(100.4%増)
3位:ダイハツ 55457台(70.7%増)
4位:スズキ 54924台(50.6%増)
5位:日産 44348台(16.7%増)
6位:マツダ 17099台(40.7%増)
7位:スバル 10204台(5.0%増)
8位:三菱自動車 9821台(6.9%減)
9位:フォルクスワーゲン 4359台(13.0%増)
10位:いすゞ 3741台(127.0%増)
11位:レクサス 3177台(77.6%増)
12位:日野 2952台(173.8%増)
13位:BMW 2954台(28.9%増)
14位:三菱ふそう 2740台(206.5%増)
15位:メルセデス・ベンツ 2532台(20.8%増)

VW・ポロ ホンダ・N BOX《撮影 松下宏》