神戸製鋼所のアルミ・銅事業部門は、6月6日〜8日に上海新国際博覧センターで行われるアジア最大のアルミ展示会「アルミチャイナ2012」に出展すると発表した。

同社のブースでは、自動車用途を中心にアルミ板材・押出・鋳鍛品に加え伸銅材料をサンプル展示・ビデオ上映などで紹介する予定。

具体的には自動車用サスペンション、パネル材、バンパー、自動車端子・コネクタ用銅板条などを出展する。自動車生産台数の拡大が見込まれる中国で、同社製品をアピールして取引拡大を狙う。

同展示会への出展は3年連続で、神鋼商事との共同出展となる。会期中には約1万5000人の来場を見込んでいる。