2013年シーズンの米国「GRAND-AM」シリーズ、「GXクラス」でデビューするマツダSKYACTIV-D

マツダの新世代環境技術、「SKYACTIV」。そのディーゼルエンジン、「SKYACTIV-D」が米国のモータースポーツにおいて、デビューすることが決定した。

これは1日、マツダモータースポーツが明らかにしたもの。2013年から米国「GRAND-AM」シリーズに導入される「GXクラス」に、SKYACTIV-Dを搭載するマシンがエントリーすると告げられたのだ。

GXクラスは、先進技術や環境テクノロジーを採用したマシンで争われる新カテゴリー。マツダはこのGXクラスに、『CX-5』でお馴染みの2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル、SKYACTIV-Dエンジン搭載車で参戦する。

マツダモータースポーツのジェイ・アミストイ副社長は、「我々はロータリーエンジンに続いて、最も先進的かつクリーンな市販車ベースのエンジンで、モータースポーツに新たな歴史を刻む」と述べ、意欲を示している。