ダイハツ工業は、6月1日付けで海外事業を強化するための組織改正を実施したと発表した。

今回の組織改正では、海外事業の強化のため「海外本部」を設置し、傘下に「商品部」、「カスタマーサービス部」、「事業部」の3部を置く体制とする。

海外本部の事業部は、インドネシア・マレーシア事業本部、海外BR部、汎用エンジン事業室を再編する。

同社の海外事業は従来、インドネシア、マレーシアが中心だったが、今後は新興市場などを積極的に開拓していく方針で、そのための組織に改正した。