英国ロールスロイス本社工場の製造ラインで開催された豪華ディナー

英国伝統の超高級車メーカー、ロールスロイス。現在はBMWグループ傘下にある同社が、世界中の得意客を招いて、ユニークなイベントを開催した。

これは1日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、5月31日夜、英国グッドウッドのロールスロイス本社工場の製造ラインにレッドカーペットが敷かれ、世界中から招待された100名を超える得意客に、ディナーが振る舞われたという。

ロールスロイスが工場の製造ラインで、このようなディナーを開催するのは初めて。得意客らは、ロールスロイスが用意した『ファントム』またはチャーターヘリで工場に着くと、ロールスロイスの職人によるハンドメイドでの生産工程を見学。その後、ロールスロイスの役員と歓談しながら、豪華なディナーを楽しんだ。

今回のイベント、得意客のさらなる満足度向上が狙い。ディナー会場には、「シリーズ2」へと進化したばかりの最新型ファントムや、1930年代からのクラシックモデルなどが展示されたという。

ロールスロイス・シルヴァーセラフ(参考画像)《撮影 瓜生洋明》 ロールスロイス ファントム エクステンデッド ホイールベースのシリーズ2(北京モーターショー12) ロールスロイス・ファントム《撮影 瓜生洋明》