マツダ・デミオ

マツダは1日、自動車リサイクル法に基づく2011年度の使用済自動車の再資源化等の実績を公表した。資金管理法人から払渡しを受けた顧客からの預託金は総額14億2866万円。特定3品目の再資源化等に要した費用は13億3344万円で、9522万円の黒字となった。

2011年度の再資源化等の実績は、ASR14万9778台、エアバッグ類9万8020台、フロン類12万3863台。ASRの再資源化率は94%、2010年度-2014年度の法定基準値である50%を上回った。また、エアバッグ類の再資源化率は94%となり、法定基準値85%を上回った。フロン類についても適正な処理を行った。

自動車リサイクル法において、自動車メーカー等は、使用済自動車から発生するシュレッダーダスト(ASR)、エアバッグ類、フロン類の特定3品目の引き取り、リサイクル、適正処理の義務を担っている。

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