資源エネルギー庁が30日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月28日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり147.4円となり、前の週と比べて2.0円下落した。

レギュラーガソリンの下落は8週連続。北海道で2.6円、近畿で2.4円、東北と九州・沖縄で2.1円、中部で2.0円、関東で1.8円、四国で1.7円、中国で1.6円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンも2.0円値下がりして158.2円、軽油は1.6円下がって128.3円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、5月30日のレギュラーガソリンの全国平均価格は139.09円/リットル、ハイオクは148.80円/リットル、軽油は119.10円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/